ウイングサドル Type-F

red 1024 Black mae 1024 装着状態 パールホワイト 940
メタルレッド/マットブラック/パールホワイト
3色展開

重量 207g
体重制限:100Kg

座面材質:強化ナイロン
レール材質:スチール

製造:台湾
税抜価格: 13,200円~

 

坐骨と後方大腿部付け根の4点で支える異形状サドル。

台湾の東洋医学医師が提案し、台湾All-Wings社が開発。
長年論じられてきた自転車ED問題を解決しつつ、
東洋医学から見た効率の良いペダリングをサポートする。

ドイツ BASF社PA66ナイロンを座面に使用。

信頼性の高い耐久性に加え、適度な弾力性を有し、座り心地と衝撃吸収性を確保している。

ワンサイズで全ての体格をサポート。

速度維持が容易になり、会陰部が痛くならない為、
ロングライド、ヒルクライム、ブルベや長距離レースに適している。

 

二週間試乗プログラムについて

(2017/5/10 更新)

15日間ご試乗頂ける当プログラムは、返却郵送サービスが停止しました為、一旦中止とさせて頂いております。

 

坐骨位置A

坐骨位置B

 

 

■基本的な乗り方

ウイングサドル翼部頂点より後方に坐骨を載せ、
臀部と大腿部付け根が交差する箇所を
翼部頂点に軽く当たるよう調整し、騎乗します。

 

■装着位置、及び調整方法

高さについて:

元のサドル高より、1~6センチの範囲内で下げます。
始めは5センチほど下げ、様子を見ながら高さを調整すると良いでしょう。

 

角度について:

サドル前方が水平線より10°~20°ほど上向きになるよう角度を付けます。
臀部と大腿部付け根の交差点が軽く当たり、かつ、前へ滑り落ちない角度が理想です。
始めは20°ほど角度を付け、様子を見ながら角度を下げていくと良いでしょう。

 

前後位置について:

始めはハンドルに一番近づけた状態で取り付け、
臀部を出来るだけサドルの後方に置くようにして騎乗してください。
様子を見ながらサドルを後方へ移動させてください。

 

■よくあるご質問

Q1:前に滑り落ちる
A1:サドルが上向きになるよう、角度を調整してください。
      臀部と大腿部付け根の交差点が翼部頂点に当たり、滑らなくなります。
      またはサドル高を下げてください。

 

Q2:両手に体重が乗ってしまう
A2: Q1と似た様な状況になっているかと考えられます。
      サドルが上向きになるよう角度を調整してください。
      またはサドル高を下げるか、サドル位置を前方向へ調整してください。

 

Q3: 股間が中央に当たる
A3:坐骨位置が後ろへ行きすぎている可能性があります。
      臀部と大腿部付けの交差点が翼部頂点に当たる位置まで坐骨を移動させてください。
      またはサドル高を下げてください。

 

Q4:ふともも後方部が引っかかる
A4:上方向へ角度が付きすぎている可能性があります。
      もしくはQ3のように坐骨位置が後ろへ行きすぎている場合も考えられます。
      またはサドル高を下げてください。